(連勝か?初白星か?第2局開始!【第42期名人戦挑戦手合七番勝負第2局】)の記事を観て

高尾紳路名人に井山裕太六冠が挑戦する第42期名人戦挑戦手合七番勝負(主催・朝日新聞社)の第2局が9月12、13日(火・水)に東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」で行われる。高尾にとっては連覇、挑戦者の井山六冠にとっては再度の七冠達成がかかるという世紀の挑戦手合。本局は第1局での高尾の半目勝ちという劇的な結果のあとの第2局となる。井山裕太六冠が去年高尾紳路名人に負け七冠を保持する事が出来なって約1年念願の七冠再挑戦である。一日目現在の棋譜を見て見る、黒盤高尾の全体的な厚みに対し白番井山は左上隅地合いを確保右下にも何目か出来ている。これから中盤となって戦いが始まると今の所黒盤高尾が優位に成る可能性がある。しかし、この頃の井山の打ち方は何処か1ヶ所の石を取って勝つことが多い、対して、高尾の場合厚みを生かして後半追い込むのが得意とする。去年は全く2人の特徴が出て居た3勝3敗の後、高尾が厚みを生かして打っていて左辺の石を取って中押しで名人を勝ち取ったのである。今年はどういう風な対戦に成るであろうか楽しみで一杯である。キレイモ パックプランとは

病院の清掃作業はやりがいがある。一度はやってみるべきだと思う。

8年間病院の清掃作業に関わった。
きっかけは病院関係の仕事で資格がなくても患者さんとふれあえる仕事がしたかった事だ。

最初は清掃だから誰にでもできると気軽な思いで入ったが、やればやるほど奥が深かった。そして患者さんやスタッフに「ありがとう」「綺麗になった」と感謝の言葉を言われた時の喜びは、砂漠を歩いてオアシスを見つけた時のような気持ちになる。これがこの仕事のやりがいだと思う。

但し20代の自分には、平均年齢60歳を越えていた現場の中間とどうやっていくかが難しい課題だったのは確かだ。
だが、退職した今思うことは感謝の言葉しかない。
こんな主になるとは思っていなかったからまた不思議。

入職して5年まではいじめがあった。それでも支えてくれる人がいたから、8年もここでやれたんだと思っている。恩人の先輩よりも先に辞めることになったのは残念だし、申し訳なく思うし、一緒にやめる約束を果たせなかった事は悔やまれる。
だけど、辞めるとき「友達は解消しない」と約束したんだ。だからまた会える。それが何よりも救いだ。

機会があれば清掃作業にはまた携わりたい。http://www.abateofutah.org/