道場一の古株門下生「T・M」、やっと参加

「T・M、加わるぞ」
 N・Tはその小屋の証明のような白い木目音色のドアをノックした。専ら入口を開いてN・Tの後ろから消息筋を覗くと、独力の青年がコミックを読んでいた。その青年は私の付きに気が付くと丸々甘く挨拶をした。
「主人はT・M。門下生の中では一番の先駆けです」
 門下生というコメントは耳に馴染んでいなかったが、私も今日からその「門下生」です。T・Mは道場の隅々まで知り尽くした先駆けのような付きらしき。
「何となく、HELLO。T・Mと申します」
 やや震え所感になりつつも、T・Mが己名乗った。マサはどうも人見知り講じる個性のようだ。初対面で緊張して要るせいか、いまだにマサの面持は固い。
「T・M、A・Iは自分の幼馴染みです。どうだ、驚いたか!」
「へー。……あ、そうなんですか」
 T・Mは何となく疑心暗鬼視線で私の方を見ている。
「素晴らしい品だから仲良くしてやってくれ」
 簡素にお互いの売り込みを済ませると、N・TはぼくとT・Mを残して母屋へ戻っていった。

今、はまっているゲームは、ポケモン最新ゲームソフト「ポケットモンスターサン」です。

ポケモンの最新ゲームが発売されるまで、気になるけれど買うべきかどうか悩みましたが、発売日に買いました。最初に選んだパートナーのポケモンは、炎タイプのニャビー。
今では、最終進化形のガオガエンになりました。ガオガエンに進化すると、炎・あくタイプになって、可愛いポケモンからかっこいいポケモンになりました。
ガオガエンのZ技もプロレス技みたいで、かっこいいです。それから、サン・ムーンの体験版からゲッコウガを連れてきて仲間にしました。
ゲッコウガは、水・あくタイプのポケモンなので、弱点をつかれないようにピチューをゲットして、ピカチュウに進化させて雷の石でライチュウに進化させました。アローラ地方のライチュウは、電気・エスパータイプなので、格闘タイプのポケモンには有利だからです。次はどのポケモンを手持ちに加えるか考え中です。
アローラ図鑑も、ゲットしたり交換したりして70%以上埋まりました。トレーナーのポケモンのレベルが高いので、ポケモンのレベルを上げながら、毎日やっています。